2011年09月18日

『テイルズ オブ エクシリア (PS3)』の感想

『テイルズ オブ エクシリア (PS3)』の感想

  『テイルズ オブ エクシリア (PS3)』 (バンダイナムコ)発売日2011年09月08日
 ジャンル:インタラクティブムービーRPG
 原画:いのまたむつみ・藤島康介
 シナリオ:

 プレイ期間2011年09月08日〜2011年09月17日(シュード編・31時間50分)
同時進行中だったゲーム:無し

 
  <はじめに>

・テイルズ オブ シンファニア(GC版かPS2版かは忘れたけどプログラミング技術が見るに耐えなくてGive up)で冒頭で即Give upして依頼の購入。
 ・以来テイルズシリーズ未プレイでした。
・PS3起動は約18ヶ月ぶりです(´・ω・`)どんだけ据え置き終わってるんだ?
 
 

   
 <構成> --
 
 <シナリオ・ストーリー> 70点

 ・王道ファンタジーJRPG・ジュード編とミラ編が有り一部ザッピング。
 ・王道JRPG好きならお奨めできる
 ・世界観については中盤でまさかの覇王大系リューナイトネタ的展開が…。
 ・精霊殻を破って敵が出てくるシーンとかまんま(´・ω・`)
 ・終盤が短いです。ライターが息切れしたか?

 

 <戦闘システムについて> 80点

 ・この視点になってからは僕は初めてのプレイです。
 ・ノーマルレベルだとボタン押すだけの簡単バトル(ボス戦でも食事とか食えば楽々)
 ・一見アクション風だけどノーマルレベルだとコマンド選択式RPGです。
 ・下手な人でも爽快なプレイは出来る。

 
 <絵・キャラクターについて> 70点

  ・絵はPS3にしてはモデリングが粗いです。
  ・僕はキャラデザで『いのまたむつみ』キャラは好きじゃないのですがアニメや窓枠絵の方は藤島調になっていた気がする。

  ・設定の方 
  ・『揺るぎなき信念のRPG』が今作のキャッチフレーズだけどジュードは終盤まで信念なんて物は感じられず、どちらかというと惚れた女にグダグダ付いて行ってる感じが凄かった。 世界の為にと言いつつミラに一目惚れしたから付いて行ってる感じ。更に戦闘毎に戦いたくない様な台詞をクドイ位言いつつ戦闘するので好きに成れないキャラの一人
  ・ミラの方も信念があると思えず(元々の考えが植え付けの為信念と言うより妄執に思えてしまう)
  ・ただ、実は最初ミラでプレイ始めたんだけど元々人外の上に技が後衛寄り中衛って感じなのでジュードを使用しました(´・ω・`)
  ・アルヴィンが冒頭から裏切っているのはみえみえなんだけどバレてからも、数え切れない程裏切るので最後まで好きになれず(って言うか許し続ける主人公達にもイライラ)
   

 
 <総評> 85点

・最近JRPGやってないならお奨め出来るし楽しめると思う。
 ・ただ別主人公で二回もやるにはシリーズ愛とか必要なのでジュード編を先にやるのを推奨します。(ミラ編は一部重要イベントが見られない為)

  
シナリオ     70点(王道RPG)
キャラクター・絵 79点(好き嫌いが分かれるタイプです)
音楽       80点(耳障りでは無いと思う)
システム   80点(プレイヤーのレベルに合わせられるシステム)
斬新さ     70点(無い( ̄ヘ ̄;)

 
 総合 85点。テイルズシリーズファンを除いて最近JRPGをやっていないなら推奨。良くも悪くも普遍的和製RPGです。

 総合点の目安。
 ※50点=最低点 悪いか別に何も感じない。
 ※60〜70点=特に感心はしない。
 ※80点〜読破お勧め
 ※90点〜なにがしか光る物がある年間ベストに入るほどの作品。
 ※95点〜保存版確定。(80点以上の場合保存版確定の場合有。 
posted by コー at 21:42| 千葉 晴れ| コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする